厚生労働省「臨床効果データベース整備事業」採択

 ―平成30年度 厚生労働省「臨床効果データベース整備事業」に採択をされました―

医療におけるビッグデータの可能性が話題になっているなか、がん集学的治療研究財団も、
特に大腸がんの補助化学療法についてこれまでに行ってきた臨床研究の膨大なデータを統合
してのデータベース構築を進めております。
本事業は、今まで蓄積されたデータを統合し、広く一般に利用可能な臨床試験情報のデータ
ベースを作ることを目標にしています。
これまで、本事業の趣旨にご賛同頂き、多くの皆様よりご支援とご協力を頂きましたおかげ
もあり、この度、平成30年度 厚生労働省「臨床効果データベース整備事業」として採択が
決定しましたので、ご報告申し上げます。

今後も、国民・患者・医師等に有効な臨床効果情報を収集・分析し、その結果を公表して参
りますので、引き続きご支援・ご協力を賜われば幸いに存じます。

                        公益財団法人がん集学的治療研究財団
                             理事長  前原 喜彦
                             事務局長 金子 正利