JFMC37-0801 ESMO2016発表ご報告

JFMC37-0801「StageIII(Dukes’C)結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのカペシタビンの至適投与期間に関するランダム化第III相比較臨床試験」の最終結果を、2016年10月7~11日コペンハーゲンで開催されましたESMO2016にて、埼玉医科大学国際医療センターの山口茂樹先生にポスターディスカッションで発表いただきました。

【研究結果】
研究結果の主要評価項目でありました無病生存期間(DFS)では、16コース(12-M)の優越性を示すことはできませんでしたが、副次的評価項目の無再発 生存期間(RFS),全生存期間(OS)では、12-Mが有意に良好な結果を示すことができました。

JFMC37  ESMO2016 poster Final ver.3.2

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ESMO-Congress-2016-Tuesday-11-Oct-1

本試験の発表について、ESMO2016「DAILY REPORTER 11日版p4」に掲載されましたので、こちらからご覧いただけます。
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