募集要領(外国への日本人研究者派遣事業)

外国への日本人研究者派遣事業 平成24年度募集 募集要領

  1. 趣旨
    • 国内の日本人研究者を外国の研究機関及び大学等に派遣し、がん臨床研究を実施することにより、その成果をわが国の当該分野の臨床研究に反映させる。
  2. 対象となる日本人研究者
    • がん臨床研究事業の研究代表者又は分担研究者が推薦する者。
  3. 派遣期間
    • 平成24年7月2日から平成25年3月31日までの間の原則として6ヵ月間程度とする。
      なお、これにより難い場合は、その理由を申請書の該当欄に明記すること。
  4. 交付費用の範囲
    • 1) 航空賃
    • 2) 日当
    • 3) 宿泊料
    • 4) 支度料
    • 5) 研究費
  5. 応募条件
    • 1) 申請者は、がん臨床研究事業の研究代表者であること。
    • 2) 派遣研究者は、がん臨床研究事業の主任または分担研究者と同一機関に、職員として所属する研究者(研究生は除く)であること。
    • 3) 派遣研究者が所属する機関の長の派遣についての承諾が得られること。
    • 4) 派遣先機関からの招へい状が得られること。
    • 5) 派遣に係わるビザ取得等の手続きは、派遣研究者が行うこと。
  6. 応募手続
    • 外国への日本人研究者派遣を希望する研究代表者は、分担研究者の希望分を含め、所定の申請書類に記入のうえ、原則として希望する受入開始日の1ヶ月前までに送付すること。(申請書類は別紙様式のとおり)
  7. 応募期間
    • 平成24年7月2日(月)~平成25年1月31日(木)
      ただし、申請状況により期間を変更することがある。
  8. 決定通知
    • 決定次第、関係者に文書で通知する。
  9. 研究成果の報告等
    • 1) 派遣期間終了後1ヵ月以内に「研究実績報告書」(作成例参照,PDF形式 doc形式)を財団に提出すること。
    • 2) 報告された研究成果は、当財団が発行するがん臨床研究推進事業の研究報告集に掲載し発表する。
    • 3) 派遣された研究者が派遣による研究の成果を発表する場合は、財団および派遣先機関の承認を得るとともに、当該研究が財団の日本人研究者派遣事業によるものである旨を明記しなければならない。
  10. 研究費の決算報告
    • 研究費の交付を受けた者は、派遣期間終了後1ヵ月以内に「決算報告書」を財団に提出すること。
      ※ 未提出の場合には研究費の返還を請求することがある。
  11. 申請書類
    • 申請書類に記載された個人情報は、がん臨床研究推進事業の実施のために必要な事務に限定して利用するものである。
    • Word97以降をお持ちの方は、doc形式でダウンロードし、Wordで編集後に印刷してください。
    • Word97以降をお持ちでない方は、PDF形式でダウンロードし、印刷後に記入してください。
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  12. 留意事項
    • 1) がん臨床研究事業に採択された研究課題に関連する研究を実施することを目的とする派遣であって、留学を目的とするものであってはならない。
    • 2) 研究代表者の研究が終了すると同時に推進事業を受ける資格も喪失する。
    • 3) 大学院生は、外国への日本人研究者の派遣の対象としない。
    • 4) 派遣を2件以上申請する場合は、申請書(様式1)に申請順位を明記しなければならない。
    • 5) 派遣期間内に同じ研究目的で他の派遣助成団体から助成金を重複して受け取ることはできない。
    • 6) 書類に不備がある場合は申請を受理しないことがある。
  13. 応募先
    • 財団法人 がん集学的治療研究財団
      〒136-0071 東京都江東区亀戸1丁目28番6号 タニビル3階
      TEL:03-5627-7593 FAX:03-5627-7595 E-Mail:jfmc@jfmc.or.jp