がん臨床研究推進事業報告書

平成18年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. 日本における小児がん・稀少がんに対する新規治療法の開発のための方策に関する研究
      • ロサンゼルス小児病院小児科教授 治療開発プログラム部長 Charles Patrick Reynolds
      • 国立がんセンター中央病院小児科医長 牧本敦
    2. 米国におけるがん治療臨床試験の推進と腫瘍内科医の育成方法の検討と日本におけるがん専門医育成方法に関する検討
      • メイヨークリニック副病院長・腫瘍内科部長 Charles Erlichman
      • 国立がんセンター中央病院特殊病棟部13A病棟医長 大江裕一郎
    3. 定位放射線治療による予後改善に関する研究
      • ベルリンフンボルト大学附属シャリテ病院共同研究者 放射線治療装置リサーチ・プロジェクト・マネージャー Franz Gum
      • 京都大学大学院医学研究科教授 平岡真寛
    4. 肺がんを中心とする固型がんに対する分子標的治療
      • メリーランド癌センター副所長 Edward Sausville
      • 国立がんセンター東病院臨床検査部長 西脇裕
    5. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • ロズウェル・パークがん研究所胸部・軟部腫瘍外科部長 Stephen B. Edge
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    6. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • 全米がん情報ネットワーク副総裁 Joan McClure
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    7. National Cancer Data Base (NCDB) とがん登録についての日米国際共同研究
      • エバンストン・ノースウエスタン・ヘルスケア外科部門主任教授 David Porter Winchester
      • 大阪大学大学院医学系研究科医用物理工学講座教授 手島昭樹
    8. National Cancer Data Base (NCDB) とがん登録についての日米国際共同研究
      • 米国外科専門医会上級マネージャ Andrew K. Stewart
      • 大阪大学大学院医学系研究科医用物理工学講座教授 手島昭樹
    9. National Cancer Data Base (NCDB) とがん登録についての日米国際共同研究
      • 米国外科専門医会研究部門マネージャ E. Greer Gay
      • 大阪大学大学院医学系研究科医用物理工学講座教授 手島昭樹
    10. 肺がんなど固形がんに対する化学療法剤の薬物動態および遺伝薬理学的研究
      • フィレンツェ大学薬学部化学療法学科教授 Enrico Mini
      • 国立がんセンター東病院副院長 西條長宏
    11. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • ワシントン大学医学大学院麻酔科準教授 Robert A. Swarm
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    12. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • ノースウェスタン・メモリアル病院教授 Krystyna D. Kiel
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
  2. 外国への日本人研究者派遣事業

    1. MD Anderson Cancer Centerにおけるがん専門医の育成方法
      • 九州大学大学院消化器・総合外科助手 山下洋市
      • (派遣先) MD アンダーソンキャンサーセンター
    2. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 北海道大学病院助教 蝦名康彦
      • (派遣先) メモリアル・スローンケタリング癌センター
    3. 再発高危険群の大腸がんの術後補助化学療法に関する研究
      • 東京医科歯科大学腫瘍外科学医員 森田信司
      • (派遣先) 南カリフォルニア大学分子生物学教室
    4. がん臨床研究に不可欠な症例登録を推進するための患者動態に関する研究
      • 東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科客員研究員 大西睦子
      • (派遣先) ハーバード大学医学部附属ダナファーバー癌研究所
  3. 研究支援者活用事業

    1. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 浜松医科大学医学部附属病院腫瘍センター牧野祐子
      • (受入研究者)教授 大西一功
    2. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 長崎大学医学部・歯学部附属病院和田佳恵
      • (受入研究者)講師 宮崎泰司
    3. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 金沢大学大学院医学系研究科高木千絵
      • (受入研究者)教授 大竹茂樹
    4. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 慶應義塾大学医学部石山智香子
      • (受入研究者)教授 青木大輔
    5. がん臨床研究に不可欠な症例登録を推進するための患者動態に関する研究
      • 東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門大石香奈子
      • (受入研究者)客員助教授 上昌広
    6. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科畠山篤
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    7. がん患者の心のケア及ぴ医療相談等のあり方に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター久田富美
      • (受入研究者)医長 大野真司
    8. 進行卵巣がんの集学的治療に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科高野かつえ
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    9. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 北海道大学病院酒匂裕紀
      • (受入研究者)教授 櫻木範明
    10. 消化管の発癌とp53遺伝子変異スペクトラムに関する研究
      • 九州大学大学院消化器・総合外科山下香織
      • (受入研究者)教授 前原喜彦
    11. AKT/PI3Kシグナル伝達経路と化学療法感受性に関する研究
      • 九州大学大学院消化器・総合外科牧草紀子
      • (受入研究者)教授 前原喜彦

平成19年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. 1)高度医療の多職種チーム医療と患者への平易な情報提供に関する研究
      2) WEB版がんよろず相談システムの構築と活用に関する研究

      • M.D.アンダーソンがんセンター形成外科准教授 Pierre M. Chevray
      • 静岡県立静岡がんセンター総長 山口建
    2. 進行肝細胞癌に対する集学的治療確立に関する研究
      • 四川大学華西医院教授 HongTang
      • 金沢大学大学院医学系研究科教授 金子周一
    3. 科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン作成
      • ミュンスター大学 教授
      • ゲルハルト・ドマク病理研究所 所長Werner Boecker
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    4. 科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン作成
      • シンガポール総合病院病理部 主任シニアコンサルタント Puay Hoon Tan
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    5. 日本・韓国における肺がんに対する診断・治療・予後の相互理解と肺がんに対する日韓共同臨床試験の実施可能性と実施体制の検討
      • サンギュワン大学医学部サムスンメデイカルセンタークリニカルフェロー Hui Young Lee
      • 国立がんセンター中央病院総合病棟部長 田村友秀
    6. 自治体におけるがん対策の現状分析とマネジメントシステムの構築支援に関する研究
      • 米国疾病予防管理センターがん予防対策局 包括的がん対策部部長 Carol Friedman
      • 国立保健医療科学院疫学部部長 今井博久
    7. 自治体におけるがん対策の現状分析とマネジメントシステムの構築支援に関する研究
      • 米国疾病予防管理センターがん予防対策局 包括的がん対策部部長 Lisa Richardson
      • 国立保健医療科学院疫学部部長 今井博久
    8. たばこ対策による健康増進策の総合的な実施の支援かつ推進に関する研究
      • ゲートウェイ ヘルス コンサルティング所長 Harley John Stanton
      • 国立保健医療科学院次長 林謙治
    9. たばこ対策による健康増進策の総合的な実施の支援かつ推進に関する研究
      • ヘルスパートナーズL.L.C.ヘルスコンサルテイングサービス事業部シニア・パートナー MariePaz Annette M. DAVID
      • 国立保健医療科学院次長 林謙治
    10. 症例登録を踏まえた病院共通のコンビュータシステム開発とコストに関する研究
      • 王立マルスデン病院物理治療部門超音波治療部門 主任、教授 Gail ter Haar
      • 千葉県がんセンターセンター長 竜崇正
    11. 症例登録を踏まえた病院共通のコンピュータシステム開発とコストに関する研究
      • テキサス大学サウスウエスタンメデイカルセンター病理学 教授 Adi GAZDAR
      • 千葉県がんセンターセンター長 竜崇正
    12. 在宅医の早期参加による在宅緩和医療推進に関する研究
      • ロチェスターメイヨメデイカルセンターメゾディスト病院血液科 看護師長 DeWayne N. GALLENBERG
      • 千葉県がんセンターセンター長 竜崇正
    13. 1. 日本における系統的小児がん治療開発体制の整備
      2. 思春期・若年成人の悪性腫瘍の治療開発

      • オレゴン健康科学大学教授(臨床研究教授) W.Archie Bleyer
      • 国立がんセンター中央病院第二領域外来部小児科医長 牧本敦
    14. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • 全米がん情報ネットワーク副総裁 Joan McClure
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    15. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • スタンフォード大学医学部教授 Robert W CARLSON
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    16. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • ノースウエスタン大学医学部教授 William John Gradishar
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    17. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • テネシー大学健康科学センター教授 Mohammad JAH ANZEB
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
  2. 日本人研究者派遣事業

    1. がんの腹膜播種に対する標準治療の確立に関する研究
      • 国立がんセンター東病院外来部頭頸科医師 田原信
      • (派遣先) MDアンダーソンがんセンター
    2. 大腸がん肝転移症例の術後補助化学療法に関する研究
      • 東京医科歯科大学医学部附属病院助教 吉村哲規
      • (派遣先) ジョン・ウェインがんセンター
    3. 北米での頭頸部がんの頚頸リンパ節転移に対する治療法
      • 癌研究会有明病院頭頚科医員 米川博之
      • (派遣先) ピッツバーグ大学医療センターイヤーアンドアイインステチュート
    4. がん診療専門家の養成体制の整備に関する研究
      • 国立がんセンター中央病院総合病棟部医長 片井均
      • 国立がんセンター中央病院病院長 土屋了介
      • (派遣先) メイヨー・クリニック(メイヨー財団)
        ペルーがんセンター
    5. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 北海道大学病院助教 藤堂幸治
      • (派遣先) メモリアル・スローンケタリング癌センター
    6. がん臨床研究に不可欠な症例登録を推進するための患者動態に関する研究
      • 東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門研究員 大西睦子
      • (派遣先) ハーバード大学医学部附属ダナファーパー癌研究所
    7. 呼吸性移動を伴う腫瘍に対する定位放射線治療および強度変調放射線治療の応用に関する研究
      • 京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学 助教 松尾幸憲
      • (派遣先) MDアンダーソンがんセンター
  3. 若手研究者育成活用事業

    1. がん医療の均てん化に資する緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究
      • 筑波大学大学院人間総合科学研究科柴山朋代
      • (受入研究者)講師 木澤義之
    2. 小児がん登録と疫学研究
      • 国立成育医療センター研究所副所長室羊利敏
      • (受入研究者)副所長 藤本純一郎
    3. がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
      • 東北大学大学院医学系研究科樋浦仁
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    4. がんに関する専門医等の養成・確保に関する国際比較
      • 国立保健医療科学院研修企画部国際協力室多田由紀
      • (受入研究者)室長 西村秋生
    5. 進行・再発子宮頸がんに対する標準的治療体系の確立に関する研究
      • 北海道大学大学院医学研究科生殖内分泌・腫瘍学分野首藤聡子
      • (受入研究者)教授 櫻木範明
    6. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種肝細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 京都大学ウイルス研究所Miyazato Paola
      • (受入研究者)教授 松岡雅雄
    7. 小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究 眼科領域での網膜芽細胞腫の長期フォローアップ
      • 国立成育医療センター眼科第二診療部清水里美
      • (受入研究者)眼科医長 東範行
    8. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科松本光代
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
  4. 研究支援者活用事業

    1. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 浜松医科大学医学部附属病院腫傷センター牧野祐子
      • (受入研究者)教授 大西一功
    2. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 長崎大学医学部・歯学部附属病院和田佳恵
      • (受入研究者)講師 宮崎泰司
    3. がん臨床研究に不可欠な症例登録を推進するための患者動態に関する研究
      • 東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門大石香奈子
      • (受入研究者)准教授 上昌広
    4. がん患者の心のケアのあり方に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター久田富美
      • (受入研究者)乳腺部医長 大野真司
    5. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科高野かつえ
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    6. 自治体におけるがん対策の現状分析とマネジメントシステムの構築支援に関する研究
      • 国立保健医療科学院疫学部石谷誓子
      • (受入研究者)部長 今井博久
    7. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 金沢大学大学院医学系研究科病態検査学講座中村あゆみ
      • (受入研究者)教授 大竹茂樹
    8. がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
      • 東北大学大学院医学系研究科庄子美紀子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    9. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科間宮良子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    10. 患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法等のあり方に関する研究
      • 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科中谷有希
      • (受入研究者)講師 和田信
    11. がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法等のあり方に関する研究(H19-がん臨床-一般-004)
      • 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻成人看護学/緩和ケア看護学分野佐藤一樹
      • (受入研究者)講師 宮下光令
    12. がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法等のあり方に関する研究(H19-がん臨床-一般-004)
      • 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻成人看護学/緩和ケア看護学分野三澤知代
      • (受入研究者)講師 宮下光令
    13. 患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法等のあり方に関する研究
      • 埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター石田真弓
      • (受入研究者)精神腫瘍科講師 和田信
    14. タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの効果的な配置や支援のあり方に関する研究
      • 大阪大学大学院医学系研究科渋谷友理
      • (受入研究者)教授 大野ゆう子
    15. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター婦人科濱田由紀子
      • (受入研究者)手術部長 日浦昌道
    16. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 北海道大学大学院医学研究科生殖内分泌・腫瘍学分野田川深雪
      • (受入研究者)教授 櫻木範明
    17. がん対策の実施基盤及び推進体制に関する国際比較研究
      • 聖路加看護大学看護実践開発研究センター廣岡佳代
      • (受入研究者)センター長、教授 山田雅子
    18. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室野田朋美
      • (受入研究者)専任講師 進伸幸
    19. 切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター臨床研究部武智祥江
      • (受入研究者)部長 井口東郎
    20. がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
      • 東京学芸大学教育学部佐藤りか
      • (受入研究者)教授 朝倉隆司
    21. がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
      • 東京学芸大学教育学部射場典子
      • (受入研究者)教授 朝倉隆司
    22. がん医療における医療と介護の連携のあり方に関する研究
      • 筑波記念病院つくば血液病センター高橋雅美
      • (受入研究者)次長 鞍馬正江
    23. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHLTV-1排除機構の解明に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター臨床研究部高田豊
      • (受入研究者)部長 岡村純
    24. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 京都大学ウイルス研究所釜本晃子
      • (受入研究者)教授 松岡雅雄
    25. 乳癌診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク南陽峯淑
      • (受入研究者)代表理事 中村清吾
    26. 再発小児固形腫瘍に対する塩酸ノギテカンとイホスファミド併用療法の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
      • 国立がんセンター中央病院第二領域外来部荒木夕宇子
      • (受入研究者)小児科医長 牧本敦

平成20年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. がん診療専門家の養成制度の整備に関する研究
      • メイヨー・クリニック呼吸器内科部長 Eric Scott Edell
      • 国立がんセンター中央病院総合病棟部医長 片井均
    2. 米国における小児がんを対象とした臨床研究(臨床試験):NWTSの実際について
      • ペンシルバニア大学院放射線腫瘍科、教授(名誉教授) Giulio John D’Angio
      • 獨協医科大学越谷病院小児外科、教授 池田均
    3. 神経芽腫における集学的治療による晩期障害研究についての共同研究打ち合わせ
      • フィラデルフィア小児病院小児科教授 Anna T.Meadows
      • 千葉県がんセンター研究局研究局長 中川原章
    4. がん診療専門家の養成制度の整備に関する研究
      • エドマンド・ヴァスコンセロス病院呼吸器病センター長 Luis Carios Losso
      • 国立がんセンター中央病院総合病棟部医長 片井均
    5. 進行大腸がんに対する低侵襲治療法の確立に関する研究
      • Derby Hospital NHS Foundation TrustConsultant General/Colorectal Surgeon William James Speake
      • 自治医科大学付属さいたま医療センター外科教授 小西文雄
    6. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科教授 Richard L.Theriault
      • NPO法人 日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    7. 乳がん診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • 全米がん情報ネットワーク(NCCN)総裁 William T.McGivney
      • NPO法人 日本乳がん情報ネットワーク代表理事 中村清吾
    8. 悪性リンパ腫に対する病態解析および治療研究
      • サムソンメディカルセンター准教授 Won Seog Kim
      • 名古屋大学医学部 造血細胞移植情報管理・生物統計学准教授 鈴木律朗
    9. 神経芽腫のトランスレーショナルリサーチに関する共同研究の展開:とくに神経堤発生と神経芽腫に関連した遺伝子を対象として
      • イタリア国立がん研究所トランスレーショナル小児腫瘍:ディレクター Gian-Paolo Tonini
      • 千葉県がんセンター研究所研究局長 中川原章
  2. 日本人研究者派遣事業

    1. 再発高危険群の大腸がんの術後補助化学療法に関する研究
      • 東京医科歯科大学腫瘍外科学医員 本山一夫
      • (派遣先) 南カリフォルニア大学分子生物学教室
    2. 悪性骨軟部腫瘍のテーラーメード治療と新規分子標的治療の開発
      • 国立がんセンター中央病院第二領域外来部骨軟部組織科 医師 中谷文彦
      • (派遣先) ボローニャ大学、リッツォーリ整形外科癌研究所
    3. 在宅緩和医療支援システムの構築に関する日本からの情報発信と米国最新情報(遠隔医療システムを用いた非営利民間団体による在宅サポートチーム)の収集
      • 帝京大学医学部附属病院内科学講座腫瘍内科 講師 関順彦
      • (派遣先) メイヨークリニック大学病院
    4. がん医療における医療と介護の連携のあり方に関する研究
      • 帝京大学ちば総合医療センター林恵美子
      • (派遣先) マサチューセッツ大学医学部
    5. 悪性神経膠腫に対するTemozolomideの治療効果を増強した標準治療確立に関する研究(H20-がん臨床-一般-019)
      • 国立がんセンター中央病院脳神経外科医師 宮北康二
      • (派遣先) カリフォルニア大学サンフランシスコ校・メデイカル・センター
        コロンビア大学・プレスビテリアン病院
        ピッツバーグ大学・メデイカル・センター
    6. 平成19年度-61 再発高危険度群の大腸がんに対する術後補助療法の確立に関する研究
      • 国立がんセンター中央病院総合病棟部17B病棟医長 濱口哲弥
      • (派遣先) ノースカロライナ大学チャペルヒル校
        デューク大学
        メイヨ・クリニック
        スローンケタリングがんセンター
        コロラド大学デンバー校
        MDアンダーソンがんセンター
        聖アントワン病院
  3. 若手研究者育成活用事業

    1. 小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究
      • 国立成育医療センター研究所羊利敏
      • (受入研究者)副所長 藤本純一郎
    2. がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
      • 東北大学大学院医学系研究科婦人科学分野樋浦仁
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    3. がん対策の実施基盤及び推進体制に関する国際比較研究
      • 国立保健医療科学院 公衆衛生政策部 地域保健システム室多田由紀
      • (受入研究者)室長 武村真治
    4. 「子宮体がんにおけるリンパ節転移バイオマーカーの探索」に関する研究
      • 北海道大学大学院医学研究科生殖内分泌・腫瘍学講座首藤聡子
      • (受入研究者)教授 櫻木範明
    5. 小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究
      • 国立成育医療センター眼科第二診療部清水里美
      • (受入研究者)眼科医長 東範行
    6. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科松本光代
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    7. がん臨床研究に不可欠な症例登録を推進するための患者動態に関する研究(H18-がん臨床-一般-006)
      • 東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門岸友紀子
      • (受入研究者)特任准教授 上昌広
    8. 成人T細胞白血病(ATL) に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科免疫治療学清水由紀子
      • (受入研究者)免疫治療学分野 教授 神奈木真理
    9. 成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究(H20-がん臨床-若手-023)
      • 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 緩和ケア看護学分野三條真紀子
      • (受入研究者)講師 宮下光令
    10. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 京都大学ウイルス研究所ウイルス制御研究領域ファンジュン
      • (受入研究者)教授 松岡雅雄
  4. 研究支援者活用事業

    1. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 浜松医科大学医学部附属病院腫瘍センター牧野祐子
      • (受入研究者)教授 大西一功
    2. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 長崎大学医学部原研内科和田佳恵
      • (受入研究者)講師 宮崎泰司
    3. がん臨床研究に不可欠な症例登録を推進するための患者動態に関する研究
      • 東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門大石香奈子
      • (受入研究者)特任准教授 上昌広
    4. WEB版がんよろず相談システムの構築と活用に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター久田富美
      • (受入研究者)乳腺科医長 大野真司
    5. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科高野かつえ
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    6. 難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
      • 金沢大学大学院医学系研究科中村あゆみ
      • (受入研究者)教授 大竹茂樹
    7. がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
      • 東北大学大学院医学系研究科庄子美紀子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    8. 患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法等のあり方に関する研究
      • 埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター精神腫傷科石田真弓
      • (受入研究者)大西一功
    9. タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの効果的な配置や支援のあり方に関する研究
      • 大阪大学大学院医学系研究科渋谷友理
      • (受入研究者)教授 大野ゆう子
    10. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構図国がんセンター婦人科濱田由紀子
      • (受入研究者)手術部長 日浦昌道
    11. 子宮体癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 北海道大学大学院医学研究科生殖内分泌・腫瘍学分野田川深雪
      • (受入研究者)教授 櫻木範明
    12. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 慶應義塾大学 医学部 産婦人科野田朋美
      • (受入研究者)専任講師 進伸幸
    13. 切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 臨床研究部武智祥江
      • (受入研究者)部長 井口東郎
    14. がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
      • 東京学芸大学教育学部佐藤(佐久間)りか
      • (受入研究者)教授 朝倉隆司
    15. がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
      • 東京学芸大学教育学部射場典子
      • (受入研究者)教授 朝倉隆司
    16. がん医療における医療と介護の連携のあり方に関する研究
      • 筑波記念病院つくば血液病センター高橋雅美
      • (受入研究者)次長 鞍馬正江
    17. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター・臨床研究部高田豊
      • (受入研究者)臨床研究部 部長 岡村純
    18. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明の関する研究
      • 京都大学ウイルス研究所感染免疫分野釜本晃子
      • (受入研究者)教授 松岡雅雄
    19. 乳癌診療におけるグローバルスタンダードの導入と質的評価検討に関する研究
      • NPO法人日本乳がん情報ネットワーク南陽峯淑
      • (受入研究者)代表理事 中村清吾
    20. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科柴田尚子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    21. 神経芽腫におけるリスク分類にもとづく標準的治療の確立と均てん化および新規診断・治療法の開発研究
      • 千葉県がんセンター研究局村杉るみ子
      • (受入研究者)研究局長 中川原章
    22. がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究(H19-がん臨床-一般-004)
      • 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 緩和ケア看護学分野下重紘子
      • (受入研究者)講師 宮下光令
    23. がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究(H19-がん臨床-一般-004)
      • 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 緩和ケア看護学分野高下誌子
      • (受入研究者)講師 宮下光令
    24. 成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究(H20-がん臨床-若手-023)
      • 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
        大阪大学大学院人間科学研究科人間行動学講座
        医学系研究科生体機能補完医学講座青江智子
      • (受入研究者)助教 平井啓
    25. 早期消化管がんに対する内視鏡的治療の安全性と有効性の評価に関する研究-粘膜下層浸潤臨床病期Ⅰ(T1N0M0)食道がんに対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)と化学放射線療法併用療法の有効性に関する第Ⅱ相試験:JCOGO508
      • 京都大学医学研究科消化器内科学講座中井由起恵
      • (受入研究者)准教授 武藤学

平成21年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. 地域医療を重視した緩和医療普及のための研究
      • オークランド大学医学部ウィリアムピーモント校、プロビデンス病院デトロイト医療センターナースプラクテイショナー Lauri Bolo – Schreuder
      • 千葉県がんセンター緩和医療科部長 渡邉敏
    2. 地域医療を重視した緩和医療普及のための研究
      • オークランド大学医学部ウィリアムピーモント校、プロピデンス病院デトロイト医療センター外科臨床教授 Michael Jacobs
      • 千葉県がんセンター緩和医療科部長 渡邉敏
  2. 日本人研究者派遣事業

    1. 大腸癌における化学療法感受性を規定する腫瘍特異的マーカーの同定に関する研究
      • 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科永原誠
      • (派遣先) ジョン・ウェインがんセンター
  3. 若手研究者育成活用事業

    1. がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
      • 東北大学大学院医学系研究科婦人科学分野樋浦仁
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    2. 小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究
      • 国立成育医療センター伊藤-清水里美
      • (受入研究者)眼科医長 東範行
    3. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科松本光代
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    4. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 東京医科歯科大学清水由紀子
      • (受入研究者)免疫治療学分野教授 神奈木真理
    5. 成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究(H20-がん臨床-若手-023)
      • 東京大学三條真紀子
      • (受入研究者)教授 宮下光令
    6. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 京都大学ウイルス研究所FAN JUN
      • (受入研究者)教授 松岡雅雄
    7. 小児がん治療患者の長期フォローアップとその体制整備に関する研究
      • 国立成育医療センター研究所田口良子
      • (受入研究者)副所長 藤本純一郎
    8. “治療関連合併症を減少させて同種造血幹細胞移植後の生存率の向上を目指す標準的治療法の開発”(厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業)
      • 国立がんセンター中央病院黒澤彩子
      • (受入研究者)造血幹細胞移植科医長 福田隆浩
    9. がん医療に関するメディア報道が国民に与える影響の分析研究及び適正な医療報道のあり方の研究(H21-がん臨床-一般-009)
      • 東京大学医科学研究所坂本友紀子
      • (受入研究者)特任助教 松村有子
  4. 研究支援者活用事業

    1. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科高野かつえ
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    2. がん領域における薬剤のエビデンスの確立を目的とした臨床研究
      • 東北大学大学院医学系研究科庄子美紀子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    3. 患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法等のあり方に関する研究
      • 埼玉医科大学国際医療センター包括的がんセンター精神腫瘍科石田真弓
      • (受入研究者)講師 和田信
    4. タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの効果的な配置や支援のあり方に関する研究
      • 大阪大学大学院医学系研究科渋谷友理
      • (受入研究者)教授 大野ゆう子
    5. 切除不能胆道がんに対する治療法の確立に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター臨床研究部武智祥江
      • (受入研究者)臨床研究部長 井口東郎
    6. がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
      • 東京学芸大学教育学部佐藤りか
      • (受入研究者)教授 朝倉隆司
    7. がん患者の意向による治療方法等の選択を可能とする支援体制整備を目的とした、がん体験をめぐる「患者の語り」のデータベース
      • 東京学芸大学教育学部射場典子
      • (受入研究者)教授 朝倉隆司
    8. がん医療における医療と介護の連携のあり方に関する研究
      • 筑波記念病院つくば血液病センター高橋雅美
      • (受入研究者)次長 鞍馬正江
    9. 成人T細胞白血病(ATL)に対する同種幹細胞移植療法の開発とそのHTLV-1排除機構の解明に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター・臨床研究部高田豊
      • (受入研究者)臨床研究部部長 岡村純
    10. 進行卵巣がんにおける化学療法先行治療の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科柴田尚子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    11. 神経芽腫におけるリスク分類にもとづく標準的治療の確立と均てん化および新規診断・治療法の開発研究
      • 千葉県がんセンター村杉るみ子
      • (受入研究者)センター長 中川原章
    12. がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究(H19-がん臨床-一般-004)
      • 東北大学大学院医学系研究科下重紘子
      • (受入研究者)教授 宮下光令
    13. がん患者のQOLを向上させることを目的とした支持療法のあり方に関する研究(H19-がん臨床-一般-004)
      • 東北大学大学院医学系研究科保健学専攻緩和ケア看護学分野高下誌子
      • (受入研究者)教授 宮下光令
    14. 早期消化管がんに対する内視鏡的治療の安全性と有効性の評価に関する研究一粘膜下層浸潤臨床病期Ⅰ(T1N0M0O)食道がんに対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)と化学放射線療法併用療法の有効性に関する第Ⅱ相試験:JCOGO508
      • 京都大学医学研究科消化器内科学講座中井由起恵
      • (受入研究者)准教授 武藤学
    15. 成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究(H20-がん臨床-若手-023)
      • 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
        大阪大学大学院人間科学研究科人間行動学講座
        医学系研究科生体機能補完医学講座青江智子
      • (受入研究者)助教 平井啓
    16. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 慶應義塾大学医学部産婦人科田中英雄
      • (受入研究者)産婦人科教授 青木大輔
    17. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 慶應義塾大学医学部産婦人科枝富貴子
      • (受入研究者)教授 青木大輔
    18. 神経芽腫におけるリスク分類にもとづく標準的治療の確立と均てん化および新規診断・治療法の開発研究
      • 獨協医科大学越谷病院小児外科菊地留衣子
      • (受入研究者)教授 池田均
    19. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同並行無作為化比較試験
      • 九州大学大学院消化器・総合外科坂井美樹
      • (受入研究者)教授 前原喜彦
    20. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波燃灼療法の有効性に関する多施設共同並行無作為化比較試験
      • 九州大学病院消化器・総合外科藤嶋美峰子
      • (受入研究者)教授 前原喜彦

平成22年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. 神経芽腫における標準治療の確立と新規治療の開発に関する研究
      • ワディアこども病院小児血液腫瘍科部長 Bharat Agarwal
      • 千葉県がんセンターセンター長 中川原章
  2. 日本人研究者派遣事業

    1. アメリカ国における肝細胞癌を含めた消化器癌に対する集学的治療の現状と問題点
      • 九州大学大学院消化器・総合外科助教 伊地知秀樹
      • (派遣先) クリーブランドクリニック
  3. 若手研究者育成活用事業

    1. “造血幹細胞移植の有効性と安全性向上のための薬剤のエピデンスの確立に関する研究”(厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業)
      • 国立がん研究センター中央病院造血幹細胞移植科黒澤彩子
      • (受入研究者)血液腫瘍科・造血幹細胞移植科副科長 福田隆浩
    2. がん医療に関するメディア報道が国民に与える影響の分析研究及び適正な医療報道のあり方の研究(H21-がん臨床-一般-009)
      • 東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門坂本友紀子
      • (受入研究者)特任助教 松村有子
  4. 研究支援者活用事業

    1. 成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究(H20-がん臨床-若手-023)
      • 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
        大阪大学大学院人間科学研究科人間行動学講座
        医学系研究科生体機能補完医学講座青江智子
      • (受入研究者)助教 平井啓
    2. 早期消化管がんに対する内視鏡的治療の安全性と有効性の評価に関する研究-粘膜下層浸潤臨床病期Ⅰ(T1N0M0)食道がんに対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)と化学放射線療法併用療法の有効性に関する第Ⅱ相試験:JCOGO508
      • 京都大学医学研究科消化器内科学講座中井由起恵
      • (受入研究者)准教授 武藤学
    3. 子宮体がんに対する標準的化学療法の確立に関する研究
      • 慶應義塾大学医学部産婦人科田中英雄
      • (受入研究者)産婦人科教授 青木大輔
    4. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波燃灼療法の有効性に関する多施設共同並行無作為化比較試験
      • 九州大学大学院消化器・総合外科藤嶋美峰子
      • (受入研究者)教授 前原喜彦
    5. 成人T細胞白血病(ATL)の根治を目指した細胞療法の確立およびそのHTLV-1抑制メカニズムの解明に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター・血液内科高田豊
      • (受入研究者)血液内科部長 鵜池直邦
    6. 緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究
      • 筑波大学大学院 人間総合科学研究科新幡智子
      • (受入研究者)講師 木澤義之
    7. がん患者に対する綾和ケアの提供体制を踏まえた在宅療養への移行に関するバリアの分析とその解決策に関する研究
      • 千葉県がんセンター・医療局・緩和医療科村杉るみ子
      • (受入研究者)緩和医療科部長 渡辺敏
    8. がん対策に資するがん患者の療養生活の質の評価方法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科清水恵
      • (受入研究者)教授 宮下光令

平成23年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
      • マウントサイナイ医療センター准教授 Marcelo Facciuto
      • 九州大学大学院消化器・総合外科教授 前原喜彦
    2. 都道府県がん対策推進計画におけるアクションプランの実施プロセス評価およびサポート体制に関する研究
      • グレンフィールド病院呼吸器内科の専門医および上級講師 医学博士 Michael D Peake
      • 国立保健医療科学院統括研究官 今井博久
    3. 都道府県がん対策推進計画におけるアクションプランの実施プロセス評価およびサポート体制に関する研究
      • ウィッティントン病院NHSトラスト腫療内科の専門医医学博士 Pauline Leonard
      • 国立保健医療科学院統括研究官 今井博久
  2. 日本人研究者派遣事業

    1. 未分化型早期胃癌に対する内視鏡切除の有効性および安全性に関する多施設共同研究
      • 静岡県立静岡がんセンター内視鏡科副医長 滝沢耕平
      • (派遣先) 1)ノースウェスタン大学
        2) メイヨークリニック
    2. 進行性大腸がんに対する低侵襲性治療法の標準的治療法確立に関する研究
      • 大分大学医学部第1外科准教授 猪股雅史
      • (派遣先) ヴァイル・コーネル医科大学
        ニューヨークプレスビテリアン病院
    3. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
      • 九州大学大学院消化器・総合外科助教 萱島寛人
      • (派遣先) クリーブランドクリニック
  3. 若手研究者育成活用事業

    1. 成人T細胞性白血病(ATL)の根治を目指した細胞療法の確立およびそのHTLV-l抑制メカニズムの解明に関する研究
      • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高森絢子
      • (受入研究者)教授 神奈木真理
    2. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
      • 九州大学病院消化管外科(第二外科)戸島剛男
      • (受入研究者)九州大学大学院消化管・総合外科教授 前原喜彦
  4. 研究支援者活用事業

    1. 初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同並行無作為化比較試験
      • 九州大学大学院消化器・総合外科藤嶋美峰子
      • (受入研究者)教授 前原喜彦
    2. 成人T細胞性白血病(ATL)の根治を目指した細胞療法の確立およびそのHTLV-1抑制メカニズムの解明に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター・血液内科高田豊
      • (受入研究者)部長 鵜池直邦
    3. 緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究
      • 筑波大学大学院人間総合科学研究科新幡智子
      • (受入研究者)講師 木澤義之
    4. がん愚者に対する緩和ケアの提供体制を踏まえた在宅療養への移行に関するバリアの分析とその解決策に関する研究
      • 千葉県がんセンター・医療局・緩和医療科村杉るみ子
      • (受入研究者)部長 渡辺敏
    5. がん対策に資するがん患者の療養生活の質の評価方法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科清水恵
      • (受入研究者)教授 宮下光令
    6. 化学療法先行治療を進行卵巣がんの標準治療とするための研究
      • 東北大学大学院医学系研究科冨田英津子
      • (受入研究者)教授 八重樫伸生
    7. バーチャルスライドシステムを用いたがんの病理診断支援のあり方に関する研究
      • 北海道大学病院病理部鈴木雄太
      • (受入研究者)教授 松野吉宏

平成24年度

目次

  1. 外国人研究者招へい事業

    1. 神経芽腫における標準治療の確立と新規治療の開発に関する研究
      • Childrens Hospital 大学血液腫瘍講座小児血液腫瘍顧問医 Gabriele Calaminus
      • 千葉県がんセンターセンター長 中川原 章
  2. 若手研究者育成活用事業

    1. 成人T細胞性白血病(ATL)の根治を目指した細胞療法の確立およびそのHTLV-1抑制メカニズムの解明に関する研究
      • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高森絢子
      • (受入研究者)教授 神奈木真理
  3. 研究支援者活用事業

    1. 成人T細胞性白血病(ATL)の根治を目指した細胞療法の確立およびそのHTLV-1抑制メカニズムの解明に関する研究
      • 独立行政法人国立病院機構九州がんセンター血液内科高田 豊
      • (受入研究者)部長 鵜池 直邦
    2. 緩和医療に携わる医療従事者の育成に関する研究
      • 筑波大学大学院 人間総合科学研究科新幡 智子
      • (受入研究者)講師 木澤 義之
    3. がん対策に資するがん患者の療養生活の質の評価方法の確立に関する研究
      • 東北大学大学院医学系研究科清水 恵
      • (受入研究者)教授 宮下 光令
    4. 「小児急性骨髄性白血病(AML)に対する標準的治療法の確立」に関する研究
      • 京都大学医学部人間健康学科児玉 紅美
      • (受入研究者)教授 足立 壮一
    5. 神経芽腫における標準治療の確立と新規治療の開発に関する研究
      • 千葉県がんセンター佐田 あかね
      • (受入研究者)部長 上條 岳彦